30代におすすめの水素水

最近「水素水はアンチエイジングに良い」と聞き、飲みはじめました。

 

水素水を飲み続けたら、肌がきれいになりました

 

水素水がアンチエイジングに良い理由は「水素」が体内の「活性酸素」と結合して中和するからだそうです。

 

最初に聞いた時は「水素」が「活性酸素」と中和する仕組みや良さが分からなかったのですが、「活性酸素」が体に良くないことは聞いていたので、水素水を飲むことにしました。

 

水素水を飲み続けているうちに、人間の体の細胞のひとつ「ミトコンドリア」が脂肪や糖分をエネルギーに変える時に「活性酸素」を一緒に作り出すことを知りました。

 

活性酸素と老化の関係性

 

善玉、悪玉の2種類ある「活性酸素」のうち、善玉「活性酸素」は体外から細菌やウィルスが侵入してきたら白血球と一緒になって戦いますが、悪玉「活性酸素」は人体の細胞を酸化(サビ)させたり細胞膜やDNAを傷つけて、生活習慣病やガン、老化の原因になっていくことも知りました。

 

酸化を例えると、切ったばかりのリンゴの切り口はきれいだけど時間が経つにつれ茶色く汚くなること。それと同じことが自分の体内でも起こっていることや悪玉「活性酸素」はビタミンCも破壊するので肌のシミやくすみの原因になることも知り、より驚きました。

 

水素水を飲み続けたら、肌がきれいになりました

 

画像のように切ったリンゴは、空気に触れることで酸化し変色します。人の身体も同じように酸化して老化してしまうのです。

引用 水素水の効果ガイド|知っておきたい3つのポイント

 

しかし、水素水で取り込んだ「水素」が悪玉「活性酸素」と中和すると「水」に変化して体外へ流れると聞いて納得しました。

 

なぜなら、水素水を飲み始めてから、汗をかきやすくなったからです。普段、汗をかくせいか、お肌はツルツルになり、また代謝もよくなったせいか、お通じも毎朝くるようになりました。もしも水素水を飲み過ぎて体内に「水素」をうまく取り入れられなくても、呼吸やげっぷ、おならで体外へ自然に出されると聞き、安心しています。

 

活性酸素を取り除く水素水とビタミンC

 

「活性酸素」を取り除く抗酸化作用は「水素」だけでなく「ビタミンC」にもあるといわれています。確かに「ビタミンC」は「活性酸素」を取り除きますが、「水素」の分子は「ビタミンC」より微小なぶん「ビタミンC」が入れない細胞へ入って悪玉「活性酸素」と中和することができるそうです。

 

分子のサイズ表

水素
ビタミンc 176
ポリフェノール 221

 

 

しかも「ビタミンC」は善玉「活性酸素」も取り除いてしまうとか。「ビタミンC」が含まれるフルーツやサプリメントを摂取するより、水素水で「水素」を摂取するほうがお手軽で続けられると思います。

 

毎日、水素水を飲むだけで効果を実感しているので、体内の血液やリンパの状態も良くなっていると思っています。今後の健康診断の結果が楽しみです。少しでも老化(エイジング)を遅らせて健康でいたい方に、水素水はおすすめできると思います。